この1週間、
ライブやら演劇やら、
エンターテイメントに特化しておりました。

 こういうのって、ほんと、幸せ〜♪

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 まずは、いつもチケットが取れない三谷作品。
 イープラスの先行で確保いたしまして…

 発券してみたら、1列目じゃないのっ!

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 おっしゃ〜! と思ったら、
英文字の「アイ」でございました(笑)

 でも。
会場は、東京芸術劇場のイーストだから、
舞台が会場のド真ん中。、
 まぁ、
どの席でも、楽しめまする♪

 そして、
日付変わって、
友人のライブ。
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 彼は、ずっと、音楽のみならず、
エンターテイメントと向き合っていて、
すごいなぁ…。

 そのパワーに比べ、
自分の不甲斐なさに涙した翌日には、
 ボストンをベースに活動しているジャスピアニスト
山中千尋さんのライブへ…

 やはり、ジャズライブは酔いね、
いえ、良いね。
 彼女の確かなサウンドで、
ほろ酔いの快感が、
10倍増しくらいになりまする♪

 あ、ジャズでなくても、
ワタクシは、
ライブで、たらたらと酒を楽しむのが大好きでございますっ!


 ところで…
e+ のブログサービスが終了になります。
それに伴って、
このブログも、提供サービスのスタイルが変わります。

 その変更のモロモロに、
ワタクシ、対応できるのか…っ??

 不安はございますが、
とりあえず、そんな感じなので、
どんな感じになるのかは、
まぁ、成り行きで…♪

 blogのシステムが変わるようなので、
 ちょっと試しに書いてみます♪

 今回ご紹介するのは、
昨夜開催されたカクテルのコンペティション。
 バーテンダーさんの協会ごとや、酒メーカーさんごとなど、いろいろ開催されております。

 で、そんな中のひとつ、
オリジナルカクテルのコンペティションをのぞいて参りました。
 京王プラザホテルのカクテルアワード。
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 カクテルといえば、京王プラザホテル。
 なんといっても、
バーテンダーとして初めて黄綬褒章を受賞された渡辺一也さんがいらっしゃいます。

 このイベント、
来場のお客さんも、創作された6種のカクテルを試飲して、イチオシのカクテルに投票いたします。
 競技ということで、超緊張のバーテンダーさんもいらっしゃいましたが、
お客さんの拍手が、みんな温かい…♪

 腕の見せどころ、
バーテンダーさんがシェーカーを振り始めると、会場はみんな拍手・拍手。
 拍手の中でシェーカーを振るのも、また緊張するだろうな…

 以前にもコンペティションをのぞいたことがございますが、
カクテル作りながら、丁寧語でトークをし、分量を量りながら客を楽しませ、
パフォーマンスするって…
バーテンダーさんは、たいへんだ。

 優勝したのは、京王プラザ新宿のメインバーのバーテンダーさんが作ったでした。
 優勝カクテルは、オレンジの香りたっぷりの爽やか柑橘系カクテル。

 写真を撮る気満々だったのでございますが、
つい試飲が始まると、ついつい飲んでしまって、気が付くと、飲み干している…(笑)

 京王プラザホテル新宿のメインバーで、期間限定で飲めるそうです♪

 
 東京・獺祭の会@ウエスティンホテル東京
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 2日めは、三遊亭鳳楽師匠がお越しになりました〜。
 いつも温かい言葉をかけてくださいます。

 3本締めで締めていただきましたが、
締めのアンコールもあり、
終盤が大盛り上がり。

 お酒が入ると、いろいろ楽しいことが起こります♪
 師匠&蔵元さんと記念写真。、
 今年も、司会しています。
 東京獺祭の会2017

 今年の会場は、ウエスティン東京
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 広い〜♪

 そして、ウエイターさんやウエイトレスさんも多数。
 マネージャーらしき方も何人もいらっしゃいます。

 万全の体制で今日もお待ちしておりま〜す♪
 東光ブランドで有名な山形県米沢市の蔵元・小嶋総本店。

 この蔵元で出している辛口テイストの銘柄が「冽(れつ)」
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 漢字変換ができないけれど、
ホントは写真でおわかりのように、「さんずい」表記でございます。

 この字、冷たくて、清らかな様子のことなんだそう。

 調べてみますと、
さんずい は 「水」に由来し、
にすい は「氷」に由来するのだとか。

 ということで、
冷やで旨い酒…♪