山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 まだまだ茂原ネタでございます。

 利花サマのライブを見て、茂原の名物居酒屋「もんしち」でちょいと呑んで、時計はまだ19時前。
 街全体に、淡く黄昏色のシャドウがかかる中を、駅に向かうワタクシ。

 すると、駅方向から歩いてくるのは…?

 まさに、さっきまでステージに立っていた利花サマ。
 
 「あっれ〜、利花ちゃ〜ん」
 「あっれ〜、今までどこにいたと?(彼女は福岡産)」

 そう、以前、仕事でご一緒したことがあり、利花サマとは、がっつり面識があるのでございます。

 「茂原の有名な店で呑んでた〜」
 「打ち上げしとるから、いこ、いこ!」

 東京に戻るスタッフを駅まで見送りに言った帰りの利花サマに出くわしたワタクシ。  
 すでにレベル2くらいまで酔っ払っておりましたが、ほいほい、行ってしまいましたの。

 普通のお宅の玄関のような入り口。
 キッチン倶楽部「しもぎおん」でございます。

 店内は、カウンターに、カーペットをしいた広いスペース。入り口で靴を脱いでいるので、なんだかペンションのリビングのよう。
 おまけに打ち上げですから、合宿の夜みたいな雰囲気です。 

 さらに、並べられている、お料理の数々…。どれがメニューにあるもので、どれが裏メニューなのか、さっぱりわからない。

 お酒のメニューもいろいろなのだけど、ワタクシが大好きなブランド「上喜元」があるではございませぬかっ! 
 わ〜い、わ〜い、と喜んでいたら、お店の方が、お酒・裏メニューの「真澄」や「加賀鳶」を持ってきてくださる… (涙)

 照明担当の芸大クンたちや、運営スタッフ、ミスター司会など、40人くらいの方々とワイワイ。
 完全くつろぎモード突入でございます。

 ひとしきり打ち上げも盛りあがった後だったので、少し利花サマともお話できましたの。
 「(ライブのあと)なして、楽屋に会いに来てくれんかったと?」と利花サマ。
 
 そう、ライブに行ったら声をかけるね…と言ってあったのですが、あまりにライブが大好評で、周囲にいるお客さんたちがみんな「利花さんに会いた〜い!」と列をなしていたので、なんとなく遠慮してしまったのでございます。

 でも、会えて良かった〜っ!

 で、結局は、どれだけ食べて呑んだのでございましょう…。不明。
 夜の駅で、「なぜ、千葉行きの電車は、左から右方向ではなく、右から左方向に走るのだろうか…」などど哲学していたら、乗る予定の電車を見送ってしまいました。おにょにょ。

 「しもぎおん」は、茂原駅前から、サンヴェルの向かいの路地を入って、2ブロックめ、右側のビルの3階



コメント

お初にお邪魔いたします。いつも楽しく拝見しています。
すごく飲めるようですが、どのくらい飲めるんですか?
ヒガシ
(2006-07-07 13:57)
なるほどそういうことだったのね?!
もっとドラマティックなことを期待しちまった
歌でいうと、竹内まりあの『駅』のような・・
(2006-07-07 18:53)
おほほ、本人です。

>ヒガシさん
 え〜っと、公式発表で二合ですの…。

>Aさん
 見覚えのあるレインコートの方とすれ違い、隣りの車両に乗ろうと思ったら、乗り過ごしまったのでございます…。
(2006-07-07 21:47)
ちょっとぶりでございます。笑
子供の野暮用ばかりで_(._.)_
千葉の夜の駅での哲学論…笑 方向音痴の私にとって、向いてる方向が南であったりするのと似てますね!(違)
(2006-07-08 00:46)
夜中におほほ、本人です。

>蒼さん
 ほんと、ちょっとぶり!
 ワタクシも、方向音痴・レベル2といった感じでございます。
(2006-07-08 01:42)

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