山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

究極のプライベード・ラベル[雅舞呑ワールド(がぶのみ)]


 どど〜ん&ずら〜と並んだ酒、サケ、SAKE…

 連休になぜ秋田に馳せ参じていたかと申しますと、理由はコレ。
 ラベルにある、喜一郎くんのご結婚でございます。
 お祝いに伺うためで、決して、この酒を飲むのが目的ではございません…たぶん。

 漫画家の高瀬斉さんが描いた似顔絵ラベルを、喜一郎くんと親交の深い蔵元さんが、それぞれのお酒に貼り付けた、世界でただ1本ずつの瓶が並んでおります。
 で、本人、こちら。

 秋田は能代の「喜久水」の次期・7代目、喜一郎くんでございます。かわいい嫁との2ショットで、鼻の下が伸びまくっております。ホントはもう少しキリッとしている…はずなのでございますけれど。

 で、並んだ酒の中身は、白瀑・特純(6号酵母) 白瀑・純吟(木桶2斗しぼり取り) 雪の茅舎・秘伝山廃 雪の茅舎・山廃純米 たてのい・純吟 福小町・秋田杜氏純吟 福禄寿・一白水成(生) 喜久水・田身の酒などなど。
 このほかにも、喜久水ご自慢の、JR線の廃線トンネルを利用した貯蔵庫で3年間貯蔵熟成させた最高級特別大吟醸酒「朱金泥能代醸蒸多知」=お値段10万円(!)もふるまわれましたの。
 おほほ〜っ。新婦の次に幸せ〜っ。

 場所は能代のこだわり居酒屋「べらぼう」。

 今回ごちそうづくし。
 ここの鍋はとびきり旨いのでございますよっ! 
 でも能代に来たらハズせないのは、右の漬物。

 能代名物・赤寿司でございます。
 もち米に赤じそを混ぜた、ねっとりした寿司。だけど、漬物。(重石をして置くからね…)
 能代では、ごはんの上に、この赤寿司をのせて、食べる方もおいでとか…。

 同じ秋田県民でもご存知ない方が多いほど非常にローカルな食べ物でございますが、おはぎ・だんごがお好きな方ならハマリますわよっ!

 ちなみに、宴会の看板も高瀬さんが書いてくださいましたのよ。
舞台裏を激写。おほほ。




コメント

あれだけ並ぶとさすがに色々な意見が。
第一位は「気持ち悪っ!」ほっとけ!

美味しいお酒に似顔絵がプラスされて味わい三割増し、
各蔵元の大切なお酒にラベルを貼らせていただきまして、
本当にありがとうございました!
DONSAI様、ヨネ様、A様ありがとう!
おかん様、愛してるぜ!
きーぼう
(2006-07-18 12:37)
こういうお酒は美味しいですね。あやかりたい・・・。
まっさん
(2006-07-18 15:04)
おほほ、本人です。
秋田土産は、この涼しさ!?

>きーぼう
 おおっ、幸せのオーラが…っ!

>まっさん
 次回はご一緒に…  って、次回はどなたかしらぁ?
(2006-07-18 17:59)
次回は・・私の・・(葬式か?という突っ込みはナシよ!)

『世界一の花嫁』と『世界一のスケベ男』か・・
ん〜もったいないっ!!(なにが?)
(2006-07-18 18:09)
再び、おばんです。お酒は、高級酒をも料理に使う、下戸でございます。汗…チョロッと見えた“いぶりがっこ”歯応えがたまりません。
(2006-07-18 20:42)
おほほ、ハックション、本人です。
風邪の初期症状でございます…(泣)

>Aさん
 次回についての対象は、独身者限定ということで、お考えくださいましネ。

>蒼さん
 おお? がっこ好き? よし、そんじゃ、明日のネタはがっこにいたしますわ。
 しばし雄町を…、じゃなくて、お待ちを!
(2006-07-18 21:18)

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