山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 香る酒の盃。

 まんまのストレートなお名前でございますが、
香酒盃(こうしゅはい) 

パッと見、
ぐい呑みなのでございますが、

酒の旨みと香りを増幅させる仕掛けが隠されてございます。

 どこが違うかというと内部。
 普通のグラスのように円筒形になっているのではなく、
ワイングラスのように、カーブがついております。
 そのカーブが、香りをたたせるのだそうでございます。

 試作に試作を重ね、
本来は、焼酎のために開発されたものだそうで、
手のひらでグイッと持つLサイズと
湯のみにしてもいいかなというMサイズが主流。

 でも、
香りといえば、焼酎より日本酒でしょ〜!

 というわけで(たぶん)
ぐい呑みにピッタリのサイズ登場。

 たしかに、
普通のグラスに入れたものと比べると、
一目瞭然。
 香りが違う!

 

 ものすごく香り立って、
大吟醸だと、むむほほ…ってなるくらいですわ!

 有田焼きでございます。

絵柄もいろいろございましたが、
 ワタクシの「メダカ」バージョンは、
呑むほどにメダカの数が増えてくるから不思議でございます♪

コメント

山下さま、こんにちは。^^
僕もこの酒器で飲む焼酎が大好きでしたが、
確かに日本酒でもいけますね。
何で気付かなかったんだろう?(笑)

本当、ワイングラスもしかりですが、
飲み物に器って大事ですよね。
(2012-01-30 17:36)

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