山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 ボンッ! ボンッ! と花火が上がっている音が
流れて聞こえてくるのでございますが、
そのお姿は見えず…

 風の方角からすると…、豊島園??

 東京では、夏の土曜日ともなると、
いろいろな遊園地や施設で、サービスの花火を上げておりますので、
風の方向によって、いろいろな施設の花火の音が、
流れてまいります。

 大きな花火大会だと、見えたりするのでございますが、
遊園地の花火だと、あまり高さがないからね、見えないの…。

 でも、そういう音がしてくると…

たいてい30分後くらいに、近くの公園で
チリチリチリ…と線香花火をしたり、
シュルル…とねずみ花火をしたりする若者や、ご家族が現れるのよね。
 
 どんっ!という花火の音が呼び水になるのかな、
なんとなく気持ちわかりますわね。

 お、どっかで花火やってるぞ…
 そうだ、
 ウチの花火やるか! 

 こんな具合。

 で、
ワタクシはビールでも買いに行くフリをして、わざわざ公園を突っ切って、
他人の花火をちょいと楽しせていただくのでございます。

 

 

 自転車に乗ってて、コケてしまいました(爆)
 普通のママチャリ。

 ちょっと年季入ってる…(笑)

 ぐはは、こういうのって、恥ずかしいねぇっ!

 いえ、もちろん、転ぶつもりはなかったのでございます。

 進行方向・赤信号で、普通に止まって、普通に片足つくつもりが…

 前かごに、98円特売で買ったミネラルウォーターを2本入れていたのが、
敗因でございました。

 片足を着こうと思ったら、
 重たい前カゴのせいで、ハンドルがぐわわ…と回転し、

 地面についた片足で支えようと思ったときには、
すでに重心は、身体の外側…って感じで、

 ゆるいスローモーションフィルムのように、がっちゃん、ころりん。

 いや、
ころりん、ならカワイイけれど、
自転車の下敷きって感じのワタクシ…。

 近くにいたお姉さまが、大丈夫ですかっっぅ!と飛んできて、
自転車起こそうとしてくれたのでございますが、

 ほら、なんせ、
前カゴ重いから、

そこで、またハンドル部がぐるぐるしちゃって…

 あはは、
 えへへ、と笑いでごまかして、なんとかその場を収めましたわ。

 自転車の基本として、
自転車が止まる前に、ペダルから足を離しちゃうのは、転ぶモトだそうでございます。

 足首、擦りむいた…(笑)
 夏休みで通勤電車は空いております♪

 でも、
最近ではスタンプラリーなるものが流行っておりまして、2〜3人の子ども+保護者というグループをけっこう見かけます。

 ワタクシが小さい頃は、なかったなあ、スタンプラリー。

 でも、知ってます? 
あのスタンプラリーのもともとの狙い。

 まぁ、早い話、ビジネスの側面でございまして

 人間、一度でも降りたことのある駅には親近感が湧くのでございますね。
 そして、
例えば、家などを買う際に、
一度も降りたことがない駅の物件と、
降りたことがある駅の物件を比較した場合…

そう、
降りたことがある駅の物件を選ぶ確率が高くなるのでございます。

 物件に限らず、通う学校とか、飲食店なども同様とか。

 つまり、スタンプラリーのようなもので、小さいころからの刷り込んでおきますと、
将来、その界隈で生活したり、遊んだりする確率が高く、
街が発展する…という仕組みだそうで。
 
 かなり気の長い計画だなぁ。

 けっこう、保護者でついているお父さん・お母さんの方がターゲットになっていたりして(笑)
 ほにょほにょ、お寒う…

 お昼に入った定食屋さんで、
味噌煮込み定食とか、
カツ煮定食とか、
なんぞ、暖かいものを…と
みんなでメニューを吟味しておりましたら、

店員さんが「いらっしゃいませ〜♪」と持ってきたのは、
触ると、
ぎゃ! と叫びたくなるくらい、
冷え冷えの麦茶。

 びえ〜ん…(泣)

 寒いから少し厚いジャケットを着ようと思っても、
先日の暑さで、もう仕舞ってしまいましたしね…。

 久しぶりに、手足の冷えってヤツを思い出しております、おほほ、

 今日は、とりあえずTシャツを重ね着して、
ちょうど余っていたホッカイロなぞ、使ってみました(笑)

 さすがに、ちと熱い!(爆)

 北海道では、まだ最低気温10℃以下の地域もございますようで…
 冬だ!

 明日は何を着ようか、
おしゃれは捨てて、機能優先の日々でございます。
 梅雨を思わせるような しっとりねっとりの雨模様でございましたが、
公園の砂場で、
子どもが無心に泥団子を作っているのを見かけました。

 いいなぁ、泥んこ遊び♪

 最近は、「どろ、ばっちい」という考えのお子ちゃまもいるそうでございますが、
どろ、気持ちいいよ〜♪
 爪の間に入るのはイマイチでございますが、
子ども心に、
ぬちゃぬちゃ…とした泥で
パシパシ遊ぶのは大好きでございました。
ちょっと冷んやりしてね、
いいなぁ、泥団子。

 そういえば、以前、
鉄球のようにピカピカな泥団子を見たことがございましたっけ…。

 思い出してネットで調べてみましたら、
中心部分を作る砂利交じりの土と、
表面にすり込む乾燥した土があれば、
ワリと簡単にできるらしい…。
 時間はかかるけど。

 ふぅぅん、やってみようかな。

 でも、ここで、
せっかく作るんだから、でっかい泥団子を作ってやろう!
なんて、思っちゃいけないのでございますよ。

 泥団子ってね、
無理に大きく作っても割れちゃう。

小さく作ろうとしても、
きれいな丸にならない。

 丸い団子はね、
自分の手のひらにあった大きさで作らないと、
きれいな形になってくれないのでございます。

 自分の大きさでないと、割れるのでございます。

 さぁ、
自分の大きさってヤツを信じてあげましょう!
自分の手のひら、自分の仕事のデキの良さを
ちゃんと褒めてあげましょう!

こんな壮大なテーマが、
団子にはあるのでございますヨ♪