山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

最初に事務連絡・
みなさんのコメントに遅れ馳せながらレス入れました。
入れ忘れがございましたら、再度ご指摘を!


 ところで、
日本語ペラペラに近いアメリカ人のJさんのオフィスに向かうべく、
スタスタ歩いておりました。
 
 六本木の駅を降りて…、こっち方向で、なんとかの近くで…
喫茶店があって…、
 
 ??

 あれ? 目印の喫茶店がない〜(涙)

 どこかで間違えたのか??

 ちゃんとマピオンで調べておけば良かったとか、
携帯ナビを契約しておけば良かったとか、
後悔しつつ、
暑い中をぐるぐる歩くワタクシ…。

 仕方ないからオフィスに電話。

 「喫茶店のところを右です」
   「喫茶店がわからないの〜」
 「え、ありますよ、僕、窓から見えます」
   「え? じゃ、このビルなわけ?」
 「あ〜、はい」

 そして、一撃!

 「あ! 喫茶店ではなくて、交差点です」

 
 おいぃぃ〜っ!


 そういえば、彼は、以前、
「わたし、昨日、うさぎ、食べました。」
というので、
さすが、外人は食するものが違うなぁと感心しておりましたら、
「クニコさんもツキですか?」
とか言い出すので、
(彼は「好き」の発音が「ツキ」になる)
よくよく聞いてみたら、
 
 「うなぎ」の間違えだった…  ううっ!

 
 、

 たまたま、とある工務店の前を通りかかりましたら、
従業員とおぼしき方が自転車でひょいとお出かけになるところで、
店内においでの方と、
「じゃ、○×は△□にしとくってことで、やっておくから!」ってな会話をしつつ、
つつーっと自転車を発進。

 そこで、
たまたますれ違ったワタクシと目があったものでございますから、
従業員の方、ついワタクシに
「じゃ、言ってきま〜す」と言ってしまった!

短い時間にも、
いざとなったら、人間の頭は高速回転。
彼も、
おっと!と思ったのでございましょう。
じゃ、言ってきま〜す、の
「じゃ」は元気良く、「ま〜す」の方は
消え入りそうなお声…。

 言われたワタクシも、
つい、大人でございますから
「いってらっしゃ〜い」と返してしまった!

 もちろん、つぶやくような声でございますが…

 
 しばし(2秒くらい)
お互いを怪訝に見つめるワタクシたちでございました。
昨日の記事への書き込みをいただきまして
ふと思ったのでございますが…


 そうそう、
最近では、スポーツしながらの水分補給は当たり前でございますが、
昔は、
クラブ活動とかしておりましても
「練習が終わるまでお水は飲んじゃダメ!」とか言われておりました。
たしか、
「水を飲むと疲れが増す」という理由だったような…
(うろ覚え)

 それと同じように、
昔は、
「みなさん、太陽の光を浴びましょう!
日光浴で健康に!」
なんて言われておりましてね、
さんさん太陽を浴びたものでございます。

 もっとも、
夏の太陽を浴びて…というわけではなかったような気が致しますが、
それでも、
夏休みが明ければ
「くろんぼ大会」(当時の子どもイベントとして定着していた名称として、表記しています)
が開催されて、
イチバン真っ黒に日焼けしていたコには、
お菓子とか賞品が出た記憶がございましてよ〜。

 今や、紫外線対策が当たり前。
夏だけでなく、1年中、美白が当たり前。


 でも、時、すでに遅いのでございます…。

 プール大好き少女だったワタクシのお肌には、
アノ頃から培ってまいりました「シミのもと」がいっぱい〜(涙)

 いまさら、美白とか言われても遅いんだよね(ふて寝)
 
 
 



 
少し涼しい日があったせいか、
暑さがこたえますわぁ…ぜいぜい。

 そんなワタクシを見かねたのか、
それとも、
好意を持っているからなのか(♪)

 友人のお子さん=中学生が、
簡単に涼しくなる方法を教えてくれましたの。


 「水で濡らしたTシャツを着る」

 彼が言うには、
Tシャツが乾くときの気化熱で、
体温を奪うから、
涼しく感じるというのでございます。

 打ち水の原理、
なるほどね。

 で、やってみました!


 結論!
良い子は真似しないでね。

 
 ベタツキ感が増すだけで、
気持ちわるい〜(涙)


 「汗かいたTシャツ着てるのを同じじゃないのっ!」と
ちょいとクレームのメールをいたしましたら、

「気化熱を利用するんだから、
風を当てれば涼しく感じます。
 濡れたTシャツ着て、
うちわで扇いでください!」
とのお返事…。

 濡れたTシャツ着ながら、
うちわパタパタしているワタクシって、

なんか、
とってもお間抜け…(涙)

 あいつ、
絶対、ワタクシの身体で、
夏休みの自由研究しているような気がするぞ…(怒)

 
 
 久しぶりに通勤時間帯に赤坂あたりに参りましたら、
 あちゃ、
暑いのに、おしゃれに手を抜かない女性の多いこと…
頭、下がります。

 さすがに、びっちりスーツを着ているのは、
就職活動中の女子大生だけでございますが、
キャリアガールたちは、
麻のジャケットやパンツを軽快に着こなして、
涼しげなアクセサリーをあしらい、
髪にもかわいい髪飾りが…

 メイクもしっかりバッチリ。
もちろん、日傘もしっかり。

 エライなァ…。
こちらなんて、手を抜くどころか、
汗で勝手にメイクは流れてる…。
 彼女たちにとって、夏のメイクはウオータープルーフが当たり前なのでございましょうか??

 おまけに、こちらは、表皮にちょっとでも風を取り込みたいので、
ボワっとした服を着ております。
 もっとも、風の方が体温より高かったりも致しますが…

 うむ〜
最近、オンナ捨ててるワタクシ…

 つい帰りがけに、ネイルサロンなんざ、寄ってみましたわ。
おほほ。

 でも、ネイルで3000円払うんなら、
この時期、
ビアホールに行きたい…(涙)