山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 日曜日は、地元ローカルなお祭り、
ウクレレフェスティバルを覗きに行ってまいりました。

 毎年カピオラニパーク開催されているもので、
ハーブ・オオタさんのような有名なウクレレ奏者から、
地元のちびっこウクレレ隊まで、ウクレレ愛好家総出演の大きなフェスでございます。
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 ステージの奥の方に、ずらりと並ぶ子どもたち。
 ステージを見ている人も、み〜んな出演者。
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 あちこちでウクレレの音色が響きます。

 ウクレレの展示ブースも多く並んでいて、
見たことないような、かわいいウクレレも♪
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 見てると弾きたくなります。
弾けないけど…(笑)
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 最近、ワタクシの周囲で流行っております。
 いわゆるお名前診断。

http://shindanmaker.com/133217?time=1309309479

(すみません、一瞬、シャチョーの名前が出てしまいましたっ)

 もっとも、この情報、
すでに、かなり出回っておりまして、
ご存知の方も多いことと思いまする…

 不本意な結果が出ても、翌日・検索しなおしますと、
また、新たな結果が…♪

 今日のワタクシは、けっこう良かった(笑)

どど〜ん!
国本・忠臣蔵1

 先週、年末恒例「国本武春の大忠臣蔵へ行ってまいりましたぁ!
場所は、八王子のいちょうホール。
 歩行者専用の商店街をタラタラ歩いて駅から15分。
 きれいで居心地のよいホールでございます。

 いやぁ、今回も!
遊ばせていただきました、国ちゃん!

 国本さまのステージの場合、
観客参加パートが多いのせいか、
見て楽しんだというよりも、
国ちゃんと一緒!に遊んだ…という感覚が強いのでございます。

 最初はウォーミングアップを兼ねた、定番のかけ声遊び。

 ご存知ない方には、何がなにやらでございますが、
一応ね、
 浪曲師さんが舞台に出てきたときには
「待ってましたっ!」と声をかけるのが、
お決まりでございまして、
まずはこれで、ひとしきり遊ぶのでございます。

 そして、忠臣蔵。

 国本さまの創作浪曲ではございますゆえ、
正統派浪曲部分あり、ロックで歌う部分あり、
お客参加の部分あり…。

「殿中でござるっ、殿中でござるっ」
「あこ〜ぅぅローシッ」といったキモの部分は、
大盛り上がりでございます!

 こんなことやっておりますから、国本さまのステージは、いつもあっという間に終わってしまいまして、

「いや〜ん、もっと演ってぇぇ」という感じなのでございますが、

たった一人で、
歌って、
しゃべって、
唸って、
笑わせる芸人さんは、
そう、滅多に居るものではございません。

 曲がりなりにも、自分がしゃべる仕事をしておりますと、
1時間半を一人でこなすことの大変さが
もう痛いほどわかって、
ただただ
「この人、スゴイ」
の一言に帰結するのでございます。

 それに、
忠臣蔵も、何回も聞いた話なのに、

 やっぱり泣いちゃうぅぅ…。

 これが「芸」なのだと思いますが、
やはり、
一緒に遊んで大笑いしている分、気持ちがやわらかくなって、
おもしろいとこは、やたらおもしろいし、
悲しい部分は、やたらと悲しい…というように、
自分自身が柔軟になるよう、
心のマッサージをしてくださるのが、国本ライブ。

 ワタクシが国本さまにはまってしまう大きな理由は、
コレなのでございます。

 今週は、横浜・関内でステージがございますし、
18日は有楽町で昼・夜の2回公演、
翌19日は座間で、またお唸りになるわけで…、

 わかっちゃいるけど、きっと、また泣いちゃうワタクシ(♪)

国本・忠臣蔵2

 ライブ終了後にはサイン会。
会場で購入いたしましたDVDにサインもらったったっ♪


 イープラスの会員の皆さんには、もうお知らせが届いていることとは存じますが、
あの国本武春さまの公演がやってまいります。年末に。

 年末といえば忠臣蔵、忠臣蔵といえば国本さまでございます♪
(激ファンゆえ、呼び捨てになぞ、できませぬ)

 国本さまといえば、三味線片手にロックor ブルースのリズムで浪曲をうなり、
カリスマ浪曲師なんぞ言われておりますが、
ワタクシにしてみれば、超一級の日本のエンターティナー。

 それも、正統派日本文化を継承する生粋のエンターテイナーであると確信しております。


 だって、腹の皮がよじれるほど楽しいんだもん!

 そして、ワザを効かせるところは、しっかり聞かせるのでございます。


 国本さまの場合、忠臣蔵ネタは、年末に限らず、通常のライブ公演などでチョコチョコと聴かせていただいておりますが、

やはり、
どど〜んと、
殿中刃傷から、討ち入り、泉岳寺までを、
ロックあり、ファンクあり、涙あり…で聞かせていただけるのは、年末この時期。


 観客としても力が入るのでございます。


 というのも、
国本さまの公演では、客には客の務めというものがございましてね…、

ステージ上のアーティストを盛り上げるのは観客…とよくいわれますが、
国本公演の場合、
アーティストから楽しませてもらうだけでなく、

自分の楽しみは自分で創生せよ…
ということが求められるのでございます。

 ゆえに、アーティスト任せにはせず、
観客全員が参加して、会場全体で、演目を作り上げるのでございます。

 でも、これが楽しくってね〜、

大忠臣蔵なら「アコーロウシ! アコーロウシ!」とか、
参戦しなくてはなりませぬ。

 別公演の出し物では「どすこいどすこい…」とか、歌を体感しなくてはなりませぬ。

 それが、わ〜い♪の、もう、大盛り上がり〜♪

 まあ、これがやりたくて公演に行く部分もあるわけでございます♪
だから、早めに申し込んで、自分の席をしっかり確保。

 
 ちなみに、ワタクシは、
ちょいと再来週に身体慣らしをして、
11月の初日で様子を伺い、
12月に本番ハジケル! というスケジュールでございます。


シャミー

 国本さまが養成されたシャミーマン第一期生でもあるワタクシ。
同期生のみなさまも、会場でお会いいたしませう!



 ライブでお会いして、
その後、ビッグコミックの記事でつながったりと、
何かとご縁のある浪花の歌う巨人こと、もの言い&語るミュージシャン、趙博(チョウ・バク)さんからヘルプ・ミーのメールが参りました。

 金曜日のライブにまだまだ余裕があるそうで…

 内容はと言えば…、
趙博さんと、
人権問題などに取り組んでいる辛淑玉さんと、
放送禁止歌の著作などでも知られる映像作家の森達也さんの3人のステージ。

 ハードなトークショーってとこでしょうか。
 趙さんのギターに合わせて一緒に歌ったりもするのでございましょうか。

 このところ、どうしても勝ち組とかセレブとかに目が行って、ついつい「うらやましいモード」に陥りがちなのでございますが、
こういうご時世だからこそ、こういう方たちのご意見を伺いますのも、
また自分への刺激になるかと思うのでございます。

 お近くの方、ご都合が会えば♪

 趙さんのHPに告知がございます〜♪
http://fanto.org

10月19日(金)三人囃子●ニッポンて何やねん?
 18:30 open 19:00 start
■ところ:門仲天井ホール
     東京メトロ(地下鉄)「門前仲町」下車、徒歩3分
■出 演:辛 淑玉 
趙 博
  森 達也 
■料 金:2,500円(会員 2,200円・学生 2,000円)
■予約・問い合わせ:門仲天井ホール
          tel / 03-3641-8275
          http://www5f.biglobe.ne.jp/~monten/