山下くに子 / 晴れ、時々、わたし


古くからのお友達のライブに行って参りました♪

 彼は学生時代から、歌を歌ったり漫談みたいなことをしたりして、
多才でございました。

茶蟻

 ワタクシ、多少なりとも影響されまして、
新人アナの時代には、
彼がよくやっていた、人の楽しませ方なんてのを、思い出して、真似っ子していたものでございました。

 彼はずっとクリエィティブ系の会社ではあるけれど、
フツーのビジネスマンでございまして、
仕事をこなし、
ときどき、ライブをおやりになる…

 いくつになっても、自分のフィールドを持っているのってうらやましいなぁ。


 ま、こんな感じのゆるゆるライブなんでございますけどね…

http://navi.zoome.jp/targie/usermovie?thm=2&ent=13
こういうのって、続くのでございます。

 月曜日は、レ・ミゼラブルへ…。

 そして、今日は、劇団四季の「エクウス」へ…。

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 別に今週を演劇週間に決めていたワケではないのでございますが、
レミゼの場合、
自分のスケジュールと、テナルディエの妻に田中利花さま、エポニーヌに笹本玲奈さまが入るときを照らし合わせていったら、この月曜日でございましたのよ。
今回は、それぞれの役に4人、スペシャルキャストも入れれば5人で回しているわけでございますから、
観る方だって、誰が出ているときの回を買うか、
なんだか、順列・組み合わせのお勉強みたいに、
キャスト表と首っ引きで日程調整でございましたわ。ふぅ…。

 なんと申しましても、レミゼは前から3番目という超良い御席。
皆様の表情はバッチリ。
セットも細部までよく見えましてございます。

 その余韻にひたっているところに、
酒呑み仲間から、水曜日の「エクウス」に、
それも、ステージシート席へのお誘い!

 持つべきものは、やはり、酒呑み仲間でございますわっ!


 ステージシートは、舞台上に設けられた客席で、
ちょうど、演技が行なわれる円形舞台の周囲に
裁判の傍聴席のように作られたお席。
 演出上、出演者も、ステージシートの一部に組み込まれておりました。


 ワタクシ、初めてエクウスを拝見いたしましたが、
すごいお芝居でございました。
 6頭の馬の目をつぶしてしまった少年と、精神科医を中心に展開する芝居でございますが、
 何がすごいって、心の奥底に秘めた熱い感情のぶつかりあいのような、
火花バチバチの雰囲気。
観ている方も、緊張いたします。

 複雑な心理を演ずる少年アラン役は望月龍平さまでございましたが、
こういう演技力の方が、いずれ四季の屋台骨になっていくのね…と、ひたすら感心。

 実は、このお芝居、裸のシーンがございまして、
以前、ロンドン公演では、ハリポタのダニエル・ラドクリフくんがこの役を演じて、
裸・前向きポスターなんてのが、あったらしいでございますが、
舞台は、非常にタイミングなど計算されておりましてね…。
スケベ心よりも、
え?あんな風に舞台を転げまわったりして、身体が傷だらけにならないのかなぁ…という心配の方が勝っておりましたわ。

 しかし、
この観劇ペースでございますと、
日曜日あたりにも何か観に行かなくちゃでございます!
 
 あ?
まずは選挙…でございますけど。

 タワレコに寄って、
久しぶりに、クラシックのコーナーをじっくりと歩いて参りました。

 いつも思うのでございますが、
クラシックでお目当ての1枚を見つけるのって、
すごく大変。
 基本的には作曲家別が多いのでございますが、
ピアノとかバイオリンの楽器別になっていたり、
現代とか、オペラとかに別れていたり…。

 結局、イープラスのように、
検索して買えるところに帰結してしまいますわね…。

 で、
そのタワレコ、クラシック売り場で、
ワタクシの好みのタイプの方がいらっしゃいましたの♪

 そのお方は、
おとし、50歳近い男性。
 ブラームスあたりをご覧になりながら、
右腕のひじのあたりがピクピク動いておいででございます。

 ……?

 そうでございます。
店内でかかっている交響曲に合わせて、
右腕が本能的に指揮棒と化しているのでございます。

 時には、
上半身全体も、ぐわんっと動いたりして…


 おもしろかったので、
しばらく、CD棚の向こうから、じっと拝見しておりました。

 
 なんか、すごく気持ちよさそう!

 きっと、家で聞いていたら、
指揮者になりきっちゃうんだろうな…。

 ワタクシも時々やりますけどねっ♪


 やっぱ、音楽は楽しまなくちゃ!

 陽射しがポカポカしてまいりますと、
なぜか管楽器系の音が聴きたくなってまいりますの。

 フルート、トランペット、クラリネット、
あ、ビッグバンドも良いですわぁ!

 とりあえず、本日は、
この3月で「いったん〆る」という宮本文昭さまのオーボエの音色で過ごしております。

 ワタクシは、
「THANKS!」と
「AIR〜アリア」と
「ミラノの午后」の3枚がヘビーローテーションかな。

 しかし、この方、
やめちゃうんですよね、オーボエ奏者としての活動は。

 思いっきりいいなぁ。
ワタクシなんぞですと、
「やめるって言ったけど、やっぱりやります」なんて、
すぐ言いそうですもの。

 でも考えてみますと、
自分の生活の中でも、
「やめりゃいいのに」ずるずるとやっていることやら、
「やめなくちゃ」と思いつつ、やめられないってとこ、
た〜くさんございまして…

 やめられない自分を、
「なんか、人間っぽい〜」なんて言い訳をつけつつ
過ごしているようなわけでございまして。

 
 ときどき、こういう「すっぱり」した方がいてくださらないと、
自分を省みる機会がないのでございます。

携帯で撮ったら、ピントが合っておりませんでした(泣)

 祭りの後…ではないけれど、
ひとつのイベントが終わった後って、
気が抜けますわね…。

 先週の今ごろは、土曜日のシャミーマン・ライブに向けて、「あ〜、練習しなくちゃぁ…」とジタバタしておりましたのに…。

 本家本元シャミーマンは、
唸るカリスマ浪曲師・国本武春さまでございますが、
事務所に掲載許可をいただいて、
先週の土曜日のライブ後に撮影した、
国本さまとツーショットの写真でございます〜!


シショーより、生徒がいばっております。

ちなみに、この赤いTシャツがステージ衣装でございますの。

そして、
国本さまのファンの方が特注されたという、
三味線がデザインされたシャミーマンズ・ケーキ!


切るのがもったいない…といいつつ、
みんな、きれいさっぱり、いただいてしまいました。

 そういえば、
国本さまの5月の東京公演のチケットは
今度の土曜日発売でございますわよ!