山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 6月25日から開催されておりましたジャージーボーイズの公演に、
やっとこさ、行って参りました。
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 1960年代に活躍したコーラスグループ
フォーシーズンズのサクセスストーリーをベースにしたミュージカルでございます。

 楽しみにしてたの〜!

 ただ…
仕事が押しまして、
大幅遅刻…
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 静まり返る入口…(涙)

 ま、ワタクシにとって、
遅刻はよくあることでございますので、
めげずに、階段を駆け登りまする…
(本当はエスカレータを登ったけど…)

 さすがに、
リアルタイムでは彼らの曲を聴いておりませんが、
 シェェェリィィー♪ やら
 アイ・ラブ・ユー・ベイビ♪ の「君の瞳に恋してる」やら、
誰かのカバー&リバイバルなどで、聴いた曲のオンパレード。

 同行したのは、大学時代の親友で、
同じ音楽世代でございますから、
みんな、ノリノリ♪
 
 彼らの曲について予備知識はあったものの、
あの、タモリ倶楽部のオープニングテーマ
「フー・ウェイ・ショッ・ショッ♪」のあの曲が、
フォーシーズンズのメンバーの作品なのだと、
初めて知りました〜。

 ちなみに、歌詞は
Who wear short shorts?
で、
short shorts は
下着のことで、
ズロースではなく、パンティーを指しているらしい。
 当時、流行していたとかで、
誰が履くの? 私たちが履くのよ♪ みんなコレが大好きよ〜♪
てな感じ。

  公演は、明日、最終日でございます。

 東京では、
ある日、突然、観光名所!が登場いたします。

 表参道を歩いておりましたら、
何やら写真を撮る人多数。

 なになに?

 と,
皆さんの目線を見てみますと…
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 Kis-My-Ft2の看板が…

 これ、
Kis-My-Ft2のアルバム「KIS-MY-WORLD」の発売を記念して、
ビルをラッピングしちゃったもの。

 あっち側にあるビルでは、
いろいろグッズ展示があるらしい…。

 検索してみますと、
23日は、メンバーがサプライズ登場ということで
エンタメニュースになっておりましたが、
ファンにとっては、
聖地…ですわね♪

 こちらも、
便乗して楽しませていただきました♪
 久しぶりに、いきものがかり、行って参りました♪
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 もう、遅刻したのがバレバレの写真でございます(笑)

 今回は、
会場のまんなかにステ−ジをしつらえて、
360度、どこからでも見られる演出。

 そのせいなのか、
上から吊るした小さなLEDライトをコンピュータ制御して、
幻想的な空間を作り出したり、
レーザー&投射&ライブスクリーンで、
なんだか、すごい♪

 でも、
印象としては、大人っぽくなった…というか、洗練された感じ。
「はっちゃける」ではなく、「はずむ」って感じかな。

 明るくフレンドリーな雰囲気は、もちろんそのままで、
恒例のお客さんとのトークも快調・快調。
 武道館2日めは、
いきものがかりタオル巻いて、応援体制万全なのに、
客席で寝ちゃっている男のコがいて、
みんなを和ませてくれました…♪ 

 今回は、各地域で、地元の吹奏楽部がファンファーレを吹いて、
ライブに参加しているそうな…。
 
 それにしても、今までよりも、またまた年齢層が厚くなった感じ。
 10代・20代を中心に、
40代・50代&シニア層も、すんごく、増えた…

 いつものように、アップテンポの曲になると、
「お父さん、お母さん、自分のペースでね〜♪」てなMCトークが入っておりましたが…
 もう、思い切って、
アップテンポ無しの、バラード系だけのライブって企画したらどうなのかしらん?
 彼らのバラードを集めたCD「バラー丼」のライブ盤って感じかしら。
 
 年齢が高いファンは、「ありがとう」とか「YELL」とか、
あの曲が好きで、聞きにきました…って人が多いわけだし。

 この際、会場も、
武道館ではなく、国際フォーラムみたいに、
シニア層の足腰にも優しい会場にしたり、
ビルボードライブ東京みたいに、酒飲みながら聞ける会場にすると、
大人層には受けると思うんだけどな…

 あ、
私がお酒飲みながら見たいだけ?(笑)

 今回は、総勢8人での参加。
 ライブ後に撮影した写真を見たら、
みんな、いい顔してました。
 今日は、ひなまつり。
女性はみんな反応いたしますわね♪

 といいつつ、
今年も、MYお雛様は出してあげなかった…
 きっと、ご機嫌ナナメだろ〜な〜。

 白酒も用意しておりませんでしたので、
赤坂のホテルに飾られていた雛飾りを眺めつつ、
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甘酒に、どぼっと焼酎を注ぎ込み、
インスタント白酒を楽しむことに…。

 ところで、
ネットで「悲しきみなしご」と検索すると、
メキシカンなひなまつりを体験できまする♪

 

 
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もともと、映画がヒットしたときから、行きたい舞台の一つだったのでございますが、
この、プロモーション映像を見て、
絶対行く! と 固く決意した「ワンス〜ダブリンの街角で」
http://once-musical.jp/

イエス! アメージング〜!

 なんと、
舞台がアイリッシュパブということもあり、
開演前と、休憩時間に、
舞台の上のパブのカウンターで実際に飲めるのでございますっ♪♪

特に開演前は、しばらくすると、キャストさんたちも舞台に登場し、
ライブ演奏をスタート!
 舞台セットのパブで飲んでる観客は、ステージの上で、
これから演じるキャストの皆さんの演奏を楽しむことができるのでございますっ!

 こんな機会は、ないっ!

 ということで、
開場してすぐに場内へ…
 ステージ上に設けられたBARには、すでに行列ができており、
(スタッフさんが、舞台に上がる人数制限も行っております)
それでも、
この演劇の大きなお楽しみが、このBARだから、みんな並ぶ♪ 並ぶ♪

 舞台セットから客席を見る…という、キャストの視線も体験できます♪

 ストーリーは、WEBを見ていただくとして…
 本編の舞台は…
すっごく良かったの〜♪

 主役の女性を演じるダニ・デ・ワール様、
可愛い雰囲気に作ってあるのだけれど、
歌うと、高音ほど太くなるような底力がすごい。

 舞台って、ストーリーやセリフとかで、ぐっと来ることが多いけれど、
このワンスは、
音楽でぐっと来ちゃう…。

 特に後半の、静かな静かなライブは、呼吸をするのも忘れました(笑)

 飲める&感動で、酒飲み&演劇好きには、ポイント高し!

 ところで、
今回、スポンサーさんが龍角散ということで、
入場の際に配布されたのどあめ。
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これ、場内でものすごく重宝いたしました。
 みんな、これ舐めて、セキを抑える、抑える!

 効く〜♪