山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 ずーっと前から「コレ、絶対、行く!」と決めていた公演に、
行ってまいりました♪
 行くって決めていたワリには、
ファミマでの発券もギリギリ…!でございましたが…。

「シャングリラ」の孔雀の舞で有名な中国の舞踊家、
ヤン・リーピン様が、華麗な孔雀の一生を演じる作品でございます。
140524-1.jpg

 人間の腕って、肩と肘と手首と指の関節で構成されているはずなのに、
彼女は、まるで未知の関節も駆使しているかのような動き。
 特に、肩甲骨が柔らかいので、
肩をすご〜く細く狭めることができて、ものすごくエレガント。

 例えば、
肩の位置に両手を横に広げて一直線にするでしょ?
 それを、鳥の動きというより、
まるで水の波紋のように、繊細に揺らすことができる方(肩?)でございます。

 中国・雲南省の伝統的な舞踊を継承したものだそうでございますが、
これ、
練習すればできるって動きじゃない〜!

 舞台は、
大きなステージでも、彼女の手先がきれいに見えるように演出されておりました。
照明も、ものすごくきれい♪

 主役のヤン・リーピン様についで、
大きな拍手を受けておりましたのが、
噂の、回り続ける女の子、ツァイ・チーちゃん。

 ストーリーに流れる時間の役を演じておりまして、
2時間半の公演のほとんどを、休憩時間も含め、
ステージ下手で、時間の流れを表現して、
ずっと、くるくる回っております。

 休憩時間はステージ撮影可♪
ということで、
観客、みんな、撮る、撮る!
140524-2.jpg

 実は、この休憩時間、
上手に、「神様」も存在しておられるのでございますが、
観客の視線は、回る続ける「時間」に…

 彼女は、ヤン・リーピンの実の姪で、まだ14歳なんだそうな。

 この公演見た人は、
ツァイ・チーみたいに、回り続けられるか、
くるくるトライ♪

洗面所or鏡の前で、
指先を鳥の形にしながら、
ヤン・リーピンの真似っこ♪

 絶対やっちゃうわ〜(笑)

 今回の「孔雀」ヤン・リーピンの指先は、
ちょこっとだけ、Bunkamura のWEBで公開されております。
まぁ、
公式・非公式、いっぱいあるので、見てみて♪
 最近、ヘビーローテーションの1枚。
 ワタクシとしましては、
去年アップしたエミリー・サンデー以来のヘビロテ♪

 数多くのアーティストと共演しておいでのベーシスト、
ネイザン・イースト様でございます。
  最近、ヘビーローテーションの1枚。
  140508.jpg

 世界最高峰ベーシスト、キャリア40年にしての初ソロアルバム!で
話題になりましたが…

 いろいろな、うんちくは、検索していただくとして…

 収録曲の中でも、
ワタクシ的に、
ドヒャー!は、
あの、スティービー・ワンダーの「Sir Duke」でございます。

 こんなアレンジ、初めて!

 あの、「Sir Duke」のフレーズが、
どんどんキーを変えて、
転調&転調の嵐〜♪

 メイキングで検索すると、その片鱗は伺えるのでございますが、
曲の頭から、聴いておりますと、
つるっと、
するっと、
軽やかにキーを変えていく、
あの、転調についていきたくて、
どんどん曲にのめり込む自分を感じまする!

 こちら、
ヤマハのチャンネル
http://www.youtube.com/watch?v=Pt1HSIAEGXE

 
 そして、
おお!
この曲、すてき!
ラストの歌詞の「Finally…」が、心に染みまする…

 これ、どなた様の楽曲?
と、あらためて、曲リストを確認いたしますと…

 な、なんと!
小田和正さまが書き下ろした楽曲…♪

 再度、改めて、ライナーノーツなど読みますと、
この、小田さんの楽曲が、日本盤のみの収録なんだそう…

 サビが、ものすごく きれい。

 どこかで試聴できないかな…と探して、
YOU TUBE で発見。

http://www.youtube.com/watch?v=zNz18dFsQsY

 歌っているのは、ネイザン本人だそうでございます♪
 世の中、GWでございます!
 ワタクシ!
祝日とは、関係ない生活でございますっ!

 それでも!

 なんか、いつもと違うことしたいな…と、ふと思い、
ちょろちょろっと、イープラスで検索して、
音楽でも、演劇でもなく、
パフォーマンス系、行ってみることにいたしました。
140503.jpg


 新しい形のサーカス…となっておりますが、
実際に見てみると、
サーカス…という雰囲気ではございません。

 身体能力の高い方たちのパントマイムでございます。
 あたかも、上から、操り人形のように吊られているかの様子を、
超スローな逆立ちとか、
超スローな回転とかで、表現しちゃっておられます。
 ガラクタのような舞台装置がふんだんに登場するのがメインステージのようでございますが、
ワタクシとしては、
舞台全体がナナメになる(斜めになっているように演出する)パフォーマンスが、
印象に残りました。

 ジャンルとしてはコメディでございまして、
会場は、笑いの渦なのでございますが、
ワタクシは、
予習せず、
ポ〜ン と 来ちゃったもんで、
パフォーマーの動きや、
舞台装置を手荒く扱うパフォーマンスに、びっくり、どっきり、の、釘付け。

 東京芸術劇場のWEBで、
どんなもんか、
ご紹介映像、ございます。
 見てみて♪
 
時差マイナス5時間の ソチ五輪

ライブ中継の競技を見て、
ほとんど昼夜逆転の方もいるそうな…

ところで
ソチ五輪のこぼれ話として有名になった
タイのアルペンスキー選手の
ヴァネッサ・ワナコーンさま

 140220.jpg
 はい、イギリスのバイオリニスト
ヴァネッサ・メイ様 = 同一人物にございます。

 4歳の頃からスキーの練習を積んできたそうで、
今回は、お父様の国の代表資格で五輪参戦♪

 残念ながら、競技成績は…
でございましたが、
きれいな滑りでございました…

 で!
 女子大回転の中継を見ていた際、
 深夜の中継ということもあり…
こちらは、ちょいと酒も当然入っており…
最近は、ネットですぐCDが買えるのであり…

の3拍子が揃いまして…

 本日、届いた、このCD。

 あ〜、夜中に
リラックスして、お酒を飲みつつ競技を見ていて、
そのままネットアクセスして買ったのね〜

 と、記憶をリマインド。
 このジャケット写真は、すごくワイルドに作りこんでございますが、
選手で滑っていたときの彼女は、もっとシンプルな感じで、
笑顔が可愛かったよね…♪

 とりあえず、明日から、聴きまくりまするが…
 
 対照的で面白いのは、
彼女は最下位だったけれど、
金メダルのティナ・マゼも、歌手として活動しているそう。

 音楽パワー、女子大回転で全開♪
 今年1年を振り返って、
一番聞いたCDは、コレ♪

 エミリー・サンデー様の安定感と躍動感と迫力は、
他の追随を許しませぬ…

 何度聞いても、聞き飽きない♪

 きゃ!
 もうすぐ輝く新しい年がやってまいります。
ワクワク♪