山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 以前から修理に出さなくちゃいけなかったケータイを、
やっとショップに持ってまいりました。

 機種変更するつもりはあまりないのでございますが、
やはり、新機種をいろいろ見ておりますと、
心がグラグラ動きますわね。

 なんか、いろいろな機能テンコ盛りケータイが多うございますが、
イチバン肝心の電話の機能って、
あまり開発されておりませんわね〜。

 スケジュール帳を搭載するのだったら、
今日のスケジュールに関連した番号は優先して出てくる機能とか、
 小型化の技術は確立しているのだから、
最初からハンズフリーを想定したデザインとか、
どうして出てこないのかしら…。

 腕時計型も、
もっとバリエーションが増えるかと注目しておりましたのに…

 基本、
新しいもの大好き派のワタクシでございます。

 8月1日付の「ワタクシでない休業」でアップした、メール受信はできるのに、送信できない状態…
 原因がわかりました。
 
 ぷららインターネット接続で、ぷらら以外の送信サーバを利用しているためでございました。
 ぷららが迷惑メール対策として導入したシステムに起因するものだそうで…(泣)
 
 このトラブルに巻き込まれているのは、ワタクシだけではなかったのね…。ちょっと嬉しい…。

 でも、喜んでいられないのでございます。
 設定変更をしなくてはならないそうでございます。

 だが、だが、 
 よよよ…

 「サブミッションポートに設定変更を行なう」
 「中継サーバーを通過するように設定変更を行なう」
とあっても、
もうワタクシの知識&技能&気力を大きく超えているのでございます。
 すでに単語の意味がわからにゃいっ!

 こういうとき、ホント、スーパーマンやスパイダーマンが来てくれると良いのにぃ!

 全面解決への道は険しい…

再度ちっちゃ〜!

 VAIO type U でございます。
 VAIOだから、PCでございます。ちっちゃ〜。
 それでも、WindowsXPがさくさくと動いております。うっひゃ〜。

 でも、この写真を見て、「お、ワンセグ対応の新モデル」と思った方は、かなりのツウでございます。

 そう、従来のシルバーカラーに加えて、このブラックカラーのものが、ゼロスピンドルモデル。
 ワンセグ対応&PCなので、にゃ〜んと、録画もできちゃうのでございますっ!

 大きさはどちらも同じということで、スライドしてキーボードを出してみると…、おお、ちっちゃ〜。よく見るとキーボードの部分にバックライトが…。

この写真だと、よく見ても、見えないケド…。
ま、デザイン、デザイン。
 
 しかしキーボードは、先日のW‐ZERO3 esに勝るとも劣らない打ちにくさ…。ついつい入力にはスタイラスペンが当たり前のように登場いたします。

 これはフラッシュメモリータイプなので、500gを切るお値段!じゃなくて、切る重さ。軽さも買いだけど、フラッシュメモリーだから、衝撃や振動に強いのが良いし、バッテリー駆動時間もちょいと長くなってございます。
 それでも、ずっと片手で持っていると重いわな。
 一応、両サイドをグリップした状態で使うのが基本スタイルでございますわよ。

 液晶は4.5インチ。でも、やはり本気でホームページから情報を読み取ろうとすると小さい。まぁ拡大できますので、問題解決ではございますが…。

ワタクシとしては、もっと広い範囲を10ポイントくらいの字で拝見しとうございます。
 だが、使いやすさを取るか、持ち歩きの利便性を取るか…。そりゃやっぱ、利便性だわな、この場合。

 両手で持って爪の先でチコチコと打つ…、もしくはスタイラスペン。
なんか、これでスタイラスペンを使って入力すると、一番初期のPC、パームトップを思い出しますわぁ。
 あれ、購入しましたのよ、ワタクシ。昔、深夜の通販で…。
 懐かし〜。どこにしまったかしら。探してみよっと。

 このところ、デジタルグッズの中で「買おうかなぁ」と思っているモノ、ナンバー1は、ウィルコムのZERO3。
 PHS端末なんだけれど、Windows Mobile 5.0を積んで、シャープのザウルスの子孫みたいな容貌を持つ端末でございます。

 電気店の店頭で触ったりしつつ、「携帯も、ノートPCも持っているんだから、贅沢?」などと思って、逡巡しておりました。

 そしたら、先日、ZERO3の新型製品の発表会が!
 「はいはいっ! 行きますっ」ってな感じで、飛んで行きましたのよ。
W-ZERO3 [es] ダブリュー・ゼロ・スリー「エス」

 ちっちゃ〜!

 新製品は見るからに携帯電話!
 携帯のように使うダイヤルキーと、スライドして出てくるキーの二本立て。
携帯の手軽さとPCの便利さとはおっしゃいますが、

 おい、ちっちゃいぞ〜。
 PC配列キーボードの一番上の数字の部分は、お、お、押しづらいっ というか、爪に阻まれて指先が届きませんっ!
 爪の長い女には向かない商品でございますっ!(泣)
 

 液晶部分も、ちっちゃ〜。2.8インチ。
 まぁ、ZERO3が3.7インチありますからそう感じるのでしょうが、携帯電話の液晶画面として考えれば、「エス」は大きいのでございますっ! 
 ブラウザにオペラも搭載し、PC向けのサイトをそのまま閲覧できるのではございますが…、ちっちゃ〜。(再度、泣)
 でも、世界で初めてという2.8型VGA モバイルASV液晶でございますっ!

 USBホスト機能を搭載したので、拡張性がアップし、ワンセグチューナー(開発中)をつなぐことも…。
 きっとワタクシなら、フルピッチの外付けキーボードをつなぐことでございましょう。
 
 ただ音声通話の面で、携帯電話としてはデカイなぁと思っていた部分は、あっさり解消でございます。
 
 結局、使う目的によって違うと思うのでございますが、メールを主体に使うであろうワタクシとしては、「エス」の、ZERO3にはなかった日本語変換のATOK搭載が、ちょっと魅力。
 

 でも、ちっちゃ〜。
 きっと、多くの人は「小さい」が買いなんだろうけど、ワタクシとしては「小さい」が使いこなしのネックになりそうな気配。
 液晶が小さくなったからバッテリー駆動時間が長くなったそうですが、PCサイトの画面を読むのに、ワタクシ、かなり疲れそうでございます…。

 すっかり取材者という立場を忘れ、「エス」を自分が使うんだったら、どうなのよ? ばかりを追求していた2時間でございました。
 
 ちなみに27日に発売だそうでございます。

 先日、パナソニックのデジタル一眼レフカメラの発表会に行ってまいりましたのよ〜! 7月22日発売の、ルミックス DMC−L1。

 きれいな写真は、パナのHPでご覧あそばせ。

 ご存知のように、日本のデジカメ市場は、ほとんどがコンパクトデジカメ。パナの調べによると、市場840万台のうち、一眼の市場は、たった70万台なのでございます。1割にも満たない…。一眼をお使いの方は、やはりマスコミなどのお仕事の方や、カメラ愛好家という感じでございますが、あ〜た、世界を見まわしても、その愛好家の方が割合が一番多いのが、日本だそうでございます。たしかに、ハイアマチュアの方も多いですわね〜。

 で、ルミックス初のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラです。レンズはライカ社との共同開発。ライカ初のデジタル一眼レフ専用レンズです。もちろんブレずにキレイのルミックスですから、光学式手ブレ補正機能搭載レンズで、こちらもライカ初。
 
 一般消費者代表のワタクシとして一番おもしろかったのは、「ライブビュー」機能。ほら、一眼デジカメって、撮る時はファインダーで、そして写真を確認するときに液晶モニターで再生だったでしょ。このライブビュー機能は、被写体を液晶画面で確認しながら撮ることができるのでございます。つまりは、コンパクトデジカメの感覚で液晶モニターが使えて、便利、便利。

 液晶画面に、前にいる人の腕が見えているのが、わかるかしら?

 お値段は、標準ズームレンズと本体のセット販売で25万円前後とか。レンズを考えれば、お買い得なのかしら?
 
 ただ、ワタクシは以前、EOS kiss が大ブームになったときに流行に乗って買い、おまけに望遠レンズとかも買っちゃったので、EOS なのよね〜。ただし、使ってない!(もったいない!) 
 やはり、日常に使うのはコンパクトデジカメ。軽くて小さくて、画質もワタクシには十分でございます。
 でも、他の方のブログなどを拝見しておりますと、一眼で撮ってる写真は、やはり違いますわね…。このブログを機会に、一眼、使い始めるかな…。