山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

ちょい呑み♪ではなく、

しっかり呑む! の日♪

 山形の蔵元、白露垂珠(はくろすいしゅ)の
竹の露さまの会へ…
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 呑んだなぁ…

 このところ、
全国新酒鑑評価会では、甘味のある酒が金賞を取る傾向にあるとかで、
竹の露さまも、いろいろトライされているようでございます。

 ただ、個人的には、
複雑味のある日本酒が好き♪
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 ふくよかな苦味は、もう一杯呑むための大切な要素でございますっ(独断)

 酒飲みでない方への情報としては、
こちら、
仕込み水に使われている、シリカ波動水。
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 柔らかいけれど、スーっとシャープで、
おいしいお水。

 酒になると、さらに美味♪

 提供された仕出しはこちらでございました。
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 いくつになっても、女子会は楽しい♪

 気心知れたマダムたちと日本酒会でございます。
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 みんなの中でワタクシが一番呑んだらしく…

「くにこ、酔ってる〜♪」
「くにこ、大丈夫??」と心配される始末。
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 だいじょうぶだいっ!
(と、酔っぱらいは必ず言う(笑))

 でも、
スマホに入っていた写真を見返してみますと…

 あっら〜、
ほんと、結構、呑んじゃっております。

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 真っ白に見えるラベルは、
滋賀の笑四季のマスターピースシリーズでございますが、
MASTERPIECE と 書いてあるラメ文字がはがれてしまっております。

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 でも、
写真を取るのを忘れた酒もあるかも…(笑) 

 …ということで、
今夜は少し大人しく…(笑)


兵庫県を代表する蔵元
龍力(たつりき)の会に行って参りました♪
(が、遅刻して、酒ラインナップ写真はございません(笑)

 酒造好適米の山田錦が生産される土地柄を活かして、
兵庫特A地区の山田錦をふんだんに使っておられる蔵で、
フラグシップとなるお酒は、
それなりに良いお値段ではございますが、
けっこう採算度外視モードとワタクシは推測いたします。

 で、
酒同様に、
蔵のフラグシップ的なお方が、
会長の本田武義さま。

 その人生の半分以上、つまりは半世紀以上を大吟醸の酒造りに捧げ、
おいしい酒を作るなら、まず米から、
おいしい米を作るなら、まず土壌から…で、
京都大学大学院で、土壌の研究を継続しておられる方でございます。

 その心意気に、
ひれ伏しまする…

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 この本田会長の笑顔は、
日本酒会の国宝級レベルの宝物…とワタクシは思っておりまして、
ほんと
大好き♪

 今回、
国宝と写真を撮らせていただきました♪

 ただ…
なぜか、
焦点は、二人の間の、若きイケメンにフォーカス!

 以前、番組にも出演いただいた、
いずれ、国宝級になる(!)であろう、
龍力の若き後継者、龍佑さんでございました♪

 
酒関連、続いております!

 縁があるのは嬉しいもので、
またまた、
獺祭♪

 今回は、
週刊朝日の「純米礼賛」の監修をしておられるフルネット様主催の
獺祭の会。

 今回、試飲いたしましたのは、
酒税法上、特定名称酒とは認められない「試」と「等外」
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 特定名称酒とは…
は、置いておいて…

 この「試」は、
獺祭の人気酒「獺祭 純米大吟醸 二割三分」の製造に使う米を作る際に、
割れた米やら、二割三分の規格に合わなかった米で作ったお酒。

 「等外」は、
農産物検査法で、特定名称酒を名乗れる基準を満たしていない米を使ったお酒。
 イメージとしては、アウトレットの米を使っている感じかしらん?

 この日本酒の規格、規定は、ものすご〜く複雑で…

獺祭ではございませんが、
たとえば、
「米だけの酒」という銘柄でも、
ラベルには「純米酒の規格には該当しません」と注釈があるものもあって、
ワタクシのような酒飲みも、混乱しまくる! でございます。

 ま、難しい話は置いておいて…

 ワタクシは基本的に、
二割三分の超きれい♪なお酒よりも、
三割九分くらいの、きれい&チョイ複雑味♪が好みでございます。

 ただ…
最初は、ちょっと物足りない…と思った「試」を、
気がつけば、
この3酒の中では、一番、ぐいぐい呑んでおりました!

 入手しにくい方が多い獺祭で、
京都では、打ち上げで、ふんだんに呑み、
プロトタイプで、
こんなに遊ばせていただける環境にあることに、
感謝でございます♪
 岩国関連が続いております♪

 5月11日 母の日に京都で開催された京都・獺祭の会2014
 報告が遅くなりましたが、
報告せねばならぬ! 
 なぜって、
今、ワタクシが日本酒を語っておりますのも、
そもそも、初めて日本酒に目覚めたときに…
あ〜で、こ〜で、そ〜で、てな、
ロング、ロングストーリーがございまして、
そこに、獺祭は深く関わっております。
 そのご縁で、獺祭の会のお手伝いをさせていただいているワケでございます。

 で、
今回の京都は、定員オーバーのお客様を迎えて、
蔵元さんもフル回転!

 なんといっても、
WEBで、獺祭@京都の会、開催の告知をして、
募集開始・1時間弱で定員に達し、
蔵元判断&ホテル決断で、
500名のお客さまを迎えることになったとか…

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 この宴会場だけではお客様を収容しきれませんので、
ホワイエも会場にしちゃっております。

 ふむ〜、すごい人気になっちょりますな、獺祭。

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 ワタクシは司会として、会がスタートする時と、
最後にお客様を送り出すシメを担当するワケでございますが、
今回は、いつも記録写真を撮影するOさんが居ない!
 
 こりゃ、ワタクシがフォローせねば…と、
開場前に写真を撮りまくるワタクシ♪
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 いつもながらに、
京都ブライトンのお料理は、きれい♪
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 だが…!

 会が始まりますと、
超満員&みんな大忙しで、
ワタクシも、シャシンの写の字も忘れてしまいました…

 本当は、
桜井社長の挨拶!とか、
写真を取らなくちゃ、記録の意味ナイのでございますが…
そのとき、
ワタクシは司会だし…!

 あと撮ったのは、
スタッフのみのお疲れ会でハメをはずしている写真のみ(笑)

 まぁ、
お客さんも、
スタッフも、
気持ちよく酔っ払った一夜…ということかな。