山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 友人に、簡単な飲酒適量の出し方を教えていただきました。
日本酒で計算しておりましてよ。

 お相撲さんがぐびぐび飲めるのは、体重が多いからで、
体重と飲める酒の量は比例いたします。
 その理論にもとづきまして…

 体質的に飲める人の場合、
計算式はこちら!

体重 ÷ 2 ÷ 10 = 許容範囲の飲酒量(単位は合)

 適量というのは、この飲酒量の半分になるそうでございます。


 体重50キロで計算いたしますと、
 50 ÷2 で25.5
 これまた ÷10 で、2.55

 体重50キロの人は、2合半しか飲めませぬ〜!
 適量だったら、さらに半分、パコン!
 1合ちょっと〜!

 うぐぐっ!

 でも、ワタクシが60キロになったといたしましても、
 許容範囲は、3合…

 …(沈黙)

 そうだっ!
もっと違う計算式を持っている人とお友達になりましょうっと!

 忘年会シーズン、スタートいたしましたわね。

 夜の街は、
あっちゃこっちゃで
忘年会終了組が、集団移動するものでございますから、
歩道が大渋滞でございます。

 幹事さん、
二次会の場所をちゃんと決めてから、
もしくは通達してから、
酔っ払いたちを、屋外に放出いたしませうね〜!

 そうそう、
酒を呑む場合には、
お水も一緒に飲みませう…というのは
かなり浸透してきていると思うのでございますが、

 あまりお水飲むと翌日むくむ…と
ワタクシ、思っていたのでございます。

 しかし、しか〜し!
 よくよくよ〜く考えますと、
アルコール分を分解するためにはお水が必要なワケでございまして、
それが分解されないとむくむワケでございますから、
水分をいっぱい摂取いたしましたほうが、
むくみは少ない…

 こういう論理になりませんでしょうか?

 今年の忘年会シーズンで、
ワタクシ、検証したいと思いますが、
果たして…??

これは、
一升瓶ではございません!


梵・かとう 


 二升五合の巨大瓶!

 ニ升五合は、
一升+一升+半升でございますから、
升升半升=ますますはんじょう瓶でございます〜♪

 ありがたや〜♪

 しかし、この瓶、
二升半も入りますので、
重さは1本10キロ超え。

 それを、この蔵元の加藤さまは、
10本も持って、
東京にいらしたそうでございます。

 スポ根トレーニングの世界!

 しかし、
汲めども尽きぬ…とは、
こういう感覚でございましょうか。

 ちびちび…なんか呑んでおりますと、
全然、減らない!
 
 なんとなく、嬉し〜♪



 昨日、日本酒の会がありまして、
このラベル、ご存知?

 
 日本人には馴染み深いキャラクターでございますが、
某大手メーカーの酒ではございませんことよ。

 酒の名前は左の赤い部分に書いてあるのでございます…

 しかし、
 昨日は久しぶりに正真正銘の酔っ払いでございました。
 なんてったって、
「酔ってな〜いよぉ♪」を連発していた記憶がございますもの。
おほほ。

 20種以上のお酒を飲み比べたのでございますが、
このお酒、するっと口当たりがよくて、
しかも、ちゃんと旨みがのっていて、
しっとりと濃くて、
美味しかったでございます。

 で、
赤い部分を通り越して、
さらに左半分のラベルは、こちら。

 OKサインのカッパさん

 …ということで、
赤い部分に書いてある商品名は

「色好い返事」

東北泉さまのお酒でございました。

 

 昨日、純米酒フェスティバルに行ったら、お隣は日本酒Bar n◎m.(のんどっと)の、かわいい店長さんでした。
 お久しぶり〜!

 のんどっとは、佐賀県の酒蔵の地酒が楽しめる日本酒Bar。佐賀市の唐人通りにございます。
 資料によると、日本酒と焼酎、全34場・清酒58種、焼酎13種、リキュール3種、というすごい品揃え。
 そりゃそうでございます、なんてったって、運営しているのは佐賀県酒造組合でございますもの。

 ただし、期間限定Barでございまして、今まで好評につき期間延長を繰り返してきたそうでございましが、いよいよ来月5月で閉じるとか。
 

 むむむ、惜しいなぁ…。

 
 かわいい店長さんはすご〜く勉強熱心な方で、東京のイベントでも時々お見かけするのでございます。
 もっとも、ワタクシも佐賀まで行っちゃいましたケド…。

 
「のんどっと」は佐賀の方言で言えば
「呑んでる?」であり
「うん、呑んでる」であり、
「呑んでおります進行形」

素ン晴らしいネーミング!

お店の看板をみれば、ほらね。

 表記すると、nomで、デザインにすると「o」の部分は日本酒杯の蛇の目にしてございます。
 カッコイ〜♪