山下くに子 / 晴れ、時々、わたし


たまたま出会ったエビアンのボトル。

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 ファッションブランドのKENZOとコラボレーションしたボトルだそうで、
このジグザグ模様が、中の水に写って、
万華鏡のような反射模様を描くのでございますが…

このコラボレーションボトルは、1993年から作られているそうで、
そういえば…
2000年あたりの、水滴のようなボトルは、嬉々として購入した記憶がございます。
http://www.evian.co.jp/designer/

 しばらく取っておいたけど、
いつの間にか、どこかに行っちゃったなぁ…(笑)

 毎年コレクションしている方もいらっしゃるそうな…

 この見慣れた330mlの大きさでのコラボボトルは、お初で、
なおかつ、日本限定なんだって…♪

 とりあえず、ワタクシは、
この、ころっと、丸く、なだらかな感じが、好きっ!

 中身をいただいた後は…
冷蔵庫でのお酒保存容器に変身いたします♪
 この7日〜8日の週末に搾られた、槽場汲み、
特約店さんに買いに行って参りました♪

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 この槽場汲みは、
獺祭の旭酒造と親しい酒屋さんが、
わざわざ岩国の旭酒造まで行って、搾られたお酒を持ち帰ってきたお酒。

 ご苦労さんにございますっ!

 蔵での出来立ての味を楽しむために、すぐ飲めっ! が鉄則でございますっ!

 はいっ!
すぐ、飲むっ! でございますっ!

 香り高いのが獺祭の特徴でございますが、
このタイプは、春風に漂う香り…てな感じで、清涼感がございます!
 獺祭のフラグシップである二割三分も美味しいけれど、
三割九分ならではの、コクもございまして、
わたしゃ、コレが好きなんでございます♪

 大切に飲もう…と思いましたら、
つい居酒屋で盛り上がり、
その場で、みんなで飲んでしまった…(笑)

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 みんなで呑むとまた美味し! でございます。

 お隣は、まったくタイプの違うお酒、
兵庫・赤穂市の、忠臣蔵。
 漫画家で、
日本酒の先生でもある、高瀬斉さんが、
古稀を迎えられた…ということで、
生徒有志でお祝い会♪

 で、準備のために、早めに会場の居酒屋さんを訪ねましたら…

 蔵元さんからのお祝い酒が、すでにご到着!
 すごい数だァ。
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 これで全部かと思ったら、
別の部屋にも格納されており…
加えて、さらなる宅配便で、新たなパッケージが到着し、
開封作業に大わらわ。

 開封するたびにいい酒が出てまいりまして…
準備している幹事チームも、皆、酒飲みゆえ、
いちいち「おおっ♪ これは…!」と感動して愛でるものだから、
なかなか作業が進みませぬ(笑)

 そうこうするうちに、
集合時間よりかなり早く来る一般参加者も登場し、
「何か手伝おうか?」という社交辞令をそのまま受け止め、
「はい、コピーして」
「はい、ゴミまとめて」など、使いまくるワタクシ。

 結局
 先生のお相伴に預かり…
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 みんな、いい酒をよく飲みました(笑)

 

 
 
昨日の、
季節を分ける節分を過ぎて、
本日は、
暦の上では春〜♪
 立春でございます。

 つまり、旧暦の、お正月でございます。

 お正月といえば、酒! 
……は、置いておいたとしても、
 酒飲みとしては、
この立春は、はずせない〜!でございます。

 なぜなら、
蔵元で、朝一番で搾った酒を、その日に売る…という
立春朝搾りのイベントがあるからでございます♪

 まずは、この日の朝、
蔵元さんが酒を搾り、
その酒を、
売り手である酒販店さんたちも参加して、賑やかに瓶詰めをし、
飲む人の幸せを祈願して、神主さんを迎えてのお祓いもし、
酒販店さんは、そのまま、とととと…っ! と店に運び
速攻で店頭に並べる!
 
 無事、
立春朝搾り、
販売〜でございます。

 蔵元も大忙し、
酒販店さんも、早朝から藏でお手伝いし、店頭で売る、目の回るような大忙しの日。
 
 そんな中、
酒飲みは、
酒販店さんが藏から戻ってくる時間を考えて、
まぁ午後から出動…というのんびりムードではございますが、

 当然、本数限定につき、ゲットせねば…と、
夕方(!)から動き始めました(笑)

 でも、
ちゃんと、購入できました。
「澤乃井」の立春朝搾り〜♪
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 このイベントに賛同し、
青梅の澤乃井まで、酒を取りに行ってくれた、西荻の三ツ矢酒店さん、
ありがと〜♪

 当然ですが、このイベント、
藏まで酒を取りに行かねばならぬので、
物理的に参加できない酒販店さんもいらっしゃるわけで…

 たまたま、ワタクシ、購入できたので、
せっかく、今夜は満月だし、
月でも見ながら、酒盛り〜!
と思いましたら、
明日の天気は雪予報で、
せっかく満月は、雲の向こうにぼんやりと見えたり、見えなかったり…(涙)

 ちなみに、
満月と立春が重なるのは38年ぶりなんだそうな。

 思わず、自分のトシから38を引くワタクシ…♪
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 映画のセットではございません。

こちら、
東京の福生にある蔵元 多満自慢の石川酒造さんの敷地。
(多摩にあるけど、多満って書くのね…)
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 現在の当主さんで18代なのだそうでございますが、
なんと!
当主は代々、日記をつけており、
250年以上、日記がつづられているのだそうな…

 それだけ日記が続いておりますと、
家の趨勢のリズムなどがわかるそうで、
それぞれの当主が、
チェンジの時期の当主、チャレンジの時期の当主、チャージの時期の当主…とサイクルがあるそうで、
今は、チャージの時期なんだそうな。

 私のような3日坊主の日記では、サイクルどころか、リズムもつかめませぬ…

 日記って大事なんだな〜。

 石川酒造さんは、日本酒藏でございますが、ビールも製造しておられまして、
もちろん、いただく(笑)
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敷地内には、レストランも。
 イタリアン中心のレストランと、
 和食系のレストランと…。
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当然、酒もいただく。
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 お土産は、売店で見つけたクリアファイル♪
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