山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

ワタクシがデジカメで写真を撮っていたら、
同席した人たちから、
「これ、絶対ブログにアップしてね」と期待されたので、
季節ネタをど〜ん!

 冬の味覚、あんこう!

 やっぱ
鍋でしょ & つるし切りでございましょ。

…というわけで、
仲間内の宴会のメニューは、あんこう鍋。

築地の居酒屋「よっちゃん」で
特別にさばいていただきましたの。

ひれを取って、
皮をはがし…

グロテスクではございますが、
その味わいを考えれば、これもまた、いとおし…

ほとんどの部位が食べられるあんこう。
コラーゲンたっぷりで、ぷりぷりお肌に導いてくださいますの。

でも、
つるし切りに興奮しすぎて、
肝心のあんこう鍋の写真を撮るのを忘れたでございます…しくしく

 納豆のおはぎ…

 ??? という反応の方も多い中で、
 ネットで調べて見たら、
仙台あたりには、ごくフツーにあるようでございますわっ! 
 なんとなく嬉しいっ!

 納豆、お好き?

 ごくプレーンに、納豆&醤油&少々ねぎ の基本形の方が多いと思うのでございますが、
先日の納豆談義の際には、
 納豆&砂糖もさることながら、
納豆&大根おろし&わさび、納豆オン・ザ・豆腐、納豆&刻みらっきょ、納豆&バターなどなど、
いろいろな組み合わせが…

 ちなみに、ワタクシの場合、
納豆&温泉卵の黄味だけ&バター&生醤油の組み合わせがベストでございます〜!

 写真を見て、これが何だかすぐわかる人!

 ある意味、すごい!

 食べたことがあれば、もっとすごい!

 はい、これ食べ物
 フルーツでございます。

 その名もドリアン!
 果物の王様と言われております。

 その甘味、そのコク、
そして、
 そ、
 そ、
 その香り…!

 うげ、うげ、うげげ、う〜っ!

 タマネギクサルの匂いアル…

 好きな人はたいそうお好きのようでございますが、
ワタクシは、ちぃとばかり、不得手…。
 

 たしかに、皮も割れるほど熟成していると、
果肉はとろり&まったり

 繊維質のカスタードクリームのようではありますが…

 うふぇ、くさいでございます…

 このような「臭い」けど「旨い」食材に果敢に挑む番組を
ポッドキャストの配信サイト、キャステラでスタートさせました。

 http://www.castella.jp/PcContentsView.php?kind=1&id=390557

 「激臭大戦隊 クサレンジャー!」

 笑えますわよ…

 おほほ、今回は、舌なめずりしていただきます。

 先日、超豪華食材のキャンプに参加してまいりました。

 なんてったって、
キャンプの達人が火を起こし、
料理の達人が腕を振るう…

 涙ちょちょぎれ、
 お腹はいっぱい、
体重もど〜んと景気良く大幅アップ!

厚岸より直送の牡蠣

小樽より直送のたらば、


鮭は豪快にチャンチャン焼きだぃ!

 翌朝は、
昨夜、あまりにもお腹いっぱいで残してしまった
たらばを焼きますの〜!


本来は、初夏に植えた蕎麦の状態を確認に行くのが目的。

でも、
やはり、花より… でございますわね!

 大分県の豊後高田市の和食
「蕗薹」(ふきのとう)に連れていっていただきました。
山あいの坂を登ったところに、ポツンとございます。


 この田染の荘(たしぶのしょう)という地域は、
水田のオーナー制度などを採用して、鎌倉時代の荘園の風景を残そうとしているところ。
 山あいに小さな区画の田んぼが折り重なる、
日本昔ばなしに出てくる風景みたいなところでございます。

 農家料理と銘打っていらして、地元の食材を使ったものが、ところ狭しと並んでおります。

 左から「なすの煮こごり」「きゅうりの酢のもの」 
中央が「焼き豆腐とピーマンととうもろこし」「芋ヅルの煮物」「炊き合わせ」
右上から「ゆずのゼリー」「いんげんゴマよごし」「豊後牛のたたき」

見るからに「酒の肴」に向きそうなものがズラリでございましたので、
知る人ぞ知るこだわり酒販店「田染荘」(たしぶのしょう)の津田さまセレクトで、鷹来屋をいただくことに…。
 ふわっと香って、キリリと締める辛口って感じ。
おほほ、おいぴ〜。
 ただし、今回は、ドライバー役に徹してくださった方もいらしたため、
大人しく、大人しく、控えめにいただきましたのよ。

このほか、野菜グラタン、
みょうが、ゴーヤ、ごぼう、アスパラなどなどの天ぷら


シメの合鴨蕎麦

デザートまでついておりまして、もう、満腹満腹…!

 お店は木の風合いを活かし、窓から見える里の風景も、これまたごちそう。
太陽の光に溶け込む山の緑や、雲にかくれた太陽が残す影まで楽しむことができますのよ。

 おまけに、裏には温泉付きで、お泊りもできる場所が、ちゃ〜んとございました。
 福岡のテレビ局では、「隠れ家」扱いで紹介されたとか。

 この日、ここに集った7人全てが、それぞれ
「今度はこっそり来よう、ぐへへ…」と思うくらい、
すてきなお料理&お宿でございました。