山下くに子 / 晴れ、時々、わたし

 番組でご紹介した、伊勢うどん でございますが、
これは、やはり、
三重県・伊勢に住んでいた方とか、
伊勢で食べたことのある人にしか、わからないかも…。

 まぁ、うどん、ですわ。
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 お昼にもってこい、小腹空いたときにぴったり、酒呑みの仕上げに欠かせない…

 お写真は、
今回の伊勢うどん祭を開催した
伊勢うどん友の会から拝借してまいりました。

 ふわふわの太うどんで、
醤油をかけたかと見間違うような、
たまり醤油で作った、出汁 に浸かっております。

 イベントの方は、
トークによるレクチャーメインで、
伊勢うどんの試食もございました♪
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 伊勢うどん、
 もともとは、
うどんとタレ出汁だけのシンプルなものでございますが、
このところ、
伊勢以外の方かたのリクエストにより、
カレーうどんやら天ぷらうどんなども出現している模様。

 ま、しょせん、うどんでございますから、
好きに食べればよろし♪

 ちなみに、ワタクシが作りますと、
こんな感じで、ねぎ、テンコ盛り。
 ねぎは、伊勢のねぎ♪
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 ちょうど、九条ねぎを少しシャッキリさせた感じのねぎ♪

 ワタクシ、親戚が伊勢に多数在住で、
ホント小さい頃から、食べておりまして…

 出前といえば、
ラーメンよりも、
この伊勢うどんの出前の方がなじみ深い(笑)
 

 先週あたりから、カクテル関連のフォロー取材。
カクテルは、
ワタクシの酒知識をはるかに超える世界ゆえ、
頭の中がシェーカー状態になっております!

 カクテルは…、
とりあえず、
雑な言葉ではございますが、
「混ぜ合わせ」
 ギムレットとか、
有名なカクテルは知っておりますが、
カクテルの種類は、めちゃくちゃ多い!

その昔、数学で習った順列・組み合わせで行けば、
最初にベースとなるスピリッツorリキュールを選び、
加える酸味、甘味、香りを選び…となると、
スピリッツ×リキュール×酸味×甘味…で、その組み合わせは何万通りあるか、
もう、ワタクシには不明。

天文学的数字で組み合わせがありそうでございますが、
「コレとコレの組み合わせはない」のようなテッパンもあるらしく、
ほんま、
バーテンダーさんたちの知識は、すごい!

なおかつ!
調子こいて飲んで、
ワタクシ、ある意味、倒れました(笑)

意識もあるし、行動する意欲もあるけれど、
足が動かん…♪

ころん、ころんと、面白いように転びまする♪

ま、
日本酒の飲み会の二次会でのバーでございましたから、
酔っ払いのベースを十分に作ってからのカクテル突入だった…という
原因もございます。

が…
こっちも酔っておりますので、
自分がころんころん転ぶのが楽しいンだな…♪

はい、
この酔っ払いに処置なし!
(ほんのちょっとだけ反省)
 やはり、奈良に取材に来たからには、
エス・エイチ・アイ・ケイ・エー
「しか」でございます。

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 とりあえず、
キョトン…と愛らしい鹿の図 を想定し、
カメラ回してみるも…


 鹿せんべいを目指して、鹿・大集結してしまい、
身動き取れずに、
カメラを置き去りに逃げる、
ヘッポコなワタクシ(涙)

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帰りは、寝台車・あけぼの、乗ってみました。
 初体験♪
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 狭い、狭いと言われる、B寝台の個室・ソロは、
覚悟していたよりは広かったけれど、
ヘッドスライディングで寝てしまうならばOKでございますが、
フツーに部屋に入り、ベッドに近づきますと、
身体の向きを変えるのに、
しゃがんだり、はいはいの回転もどきになったりと、
けっこうアクロバティック♪
 
 茶道のにじりの感覚を体得していらっしゃる方向けかと…♪

 ただし、
個人的には、寝台列車、かなり気に入りましてございます。
なんてったって、夜景の車窓を独り占め♪

 眠れるかどうかは、また、別の問題。
今回の番組でご紹介いたしました、
東京・京橋にオープンした、獺祭Bar23
 文字通り、山口県の酒蔵、獺祭直営のバーでございます。

 やはり、なんと申しましても、
日本酒の酒蔵が、自分のブランドだけで飲食店を構える…、
それも東京の一等地に店を出す…というのは、ものすごいコトであり…

 さっそく、社長の桜井さんにご登場いただいたワケでございます。
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 取材しておりましても、
「なんか、山下さんやと、取材っていう感じせんね〜」と笑う社長さま。
 はい、
獺祭新酒の会とかで司会をさせていただき、
会の間は、頼れるスタッフのひとり、
会が終わったら、単なる酒飲み…ですもんね。
 ただ、
これでも、本業には力入れておりますです♪

 さて、ここは、
バーといっても、
午前11時からのオープンで、
午前中から獺祭が、呑めます♪

 ただし、
バーなので、
ガバガバ呑むには適さない雰囲気があり、
ゆっくり、酒を味わう大人の環境が整備されております。

 桜井社長はじめ獺祭蔵元・全力投球の新店舗でございますが、
桜井社長が、いつも、店でお客様を迎えられるワケではない…
 では、分身を!
 
 というわけで、
入口には、桜井社長を模したといわれる、彫刻がほどこされております。
 
 似てない…ような気がするが、
ま、そこは、突っこみません!
 気持ち♪だからね♪
 
 桜井社長多忙につき、壁と記念撮影してみるワタクシ。
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